群集生態分野

東北大学

大学院生命科学研究科

生態システム生命科学専攻

進化生態科学講座

理学部 生物学科

 
 

生物の生理生態的特性や生物種間相互作用を分子生態、生態化学量論や栄養動態理論の観点から解析し、遺伝子から生態系へ至る生態圏過程を統合的に理解することを目的に研究を進めています。特に湖沼・河川や沿岸生態系を対象に、生物間相互作用に及ぼす環境変化の影響や遺伝的多様性の生態系機能、食物網構造と物質循環の相互作用の解明を通じて地球・地域環境変化に対する生物群集と生態系の応答を予測することを目指しています。

 

研究スタッフ

生物群集はなぜ場所によって異なるのだろう?

生物多様性は空間の広がりや構造とどのような関係があるのだろう?

生物群集は人間活動とともにどのように変化してきたのだろう?

個々の種の遺伝的多様性は生物群集の存続にどのような意味があるのだろう?

生物はどんな栄養を必要とし、他の生物と相互作用しているのだろう?

地球環境変化は生物群集にどのような影響をおよぼしているのだろう?

教授  占部城太郎  

助教  牧野 渡


研究室メンバー はこちら


千葉 聡先生は東北アジア研究センターに移りました。

鈴木 孝男先生2015年度末に定年退職されました。

980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉 6-3 東北大学大学院生命科学研究科    

アクセス  仙台市地下鉄東西線 青葉山駅 北1出口 徒歩10分(400m)

青葉山北キャンパス  エリアH H15の建物 生物棟305室)

セブンイレブンの左側を通り、正面の建物を左に迂回、右手前方の駐車場の奥が生物棟

Community and Ecosystem Ecology LabMembers.html

正しい種類の食物を、しかも十分に見出すことの必要さが、すべての動物をかりたてる根源的な推進力である。 by Charles Elton (1927)

チャレンジ精神のある大学院生、募集しています(オープンラボ2016ポスター.jpg)。