占部城太郎

東北大学大学院生命科学研究科
生態発生適応科学専攻
水圏生態分野

履歴

1982年3月 東京水産大学水産大学資源増殖学科卒業
1984年4月 東京水産大学大学院水産学研究科修士課程修了
1987年3月 東京都立大学理学研究科博士課程 単位取得退学
1988年6月 理学博士 (東京都立大学)

職歴

1987年4月 千葉県教育庁博物館準備室 主事
1989年1月 千葉県立中央博物館 学芸研究員
1993年4月 東京都立大学理学部生物学教室 助手
1994年11月 ミネソタ大学生態進化行動学教室 客員研究員(Dr. Sterner lab)
1995年9月 京都大学生態学研究センター 助教授
2003年4月 東北大学生命科学研究科 教授

受賞等

2001年 生態学琵琶湖賞(滋賀県
2014年 生態学会賞
2018年 Fellow, American Society of Limnology and Oceanography
(論文賞等は、publication参照

所属学会等

日本生態学会(全国委員2004-2007, 2010-2013, 2016-2017,東北支部会長2004-2005, 2009-2010, 2015-2016, 2017-2018, 副会長 2017-2018, 会長2019-2020)
日本陸水学会(評議委員 1997-2002, 評議委員 2004-2007, ときどき)
応用生態工学会 (理事 2017-2018, 副会長2019-2021)
日本プランクトン学会
American Society of Limnology and Oceanography
  (2012 Co-chair of Aquatic Meeting at Lake Biwa/Ohtsu)
 (Nominations Committee 2009-2011)
Ecological Society of America
Ecological Society of AmericaAmerican Society of Limnoogy and Oceanograph

編集委員等

Limnology 編集長(2011-2015)
Oikos 編集委員 (2010-    )
Ecological Research 編集委員(2009-2011)
Journal of Plankton Research 編集委員 (2009-2011)
Plankton Ecology and Biology 編集委員 (2001-2004)
Aquatic Ecology 編集委員(1998-2003)

助成研究費(2010〜:KAKEN

 山地湖沼の生食連鎖と腐食連鎖に及ぼす森林起源有機物の生態化学量効果 [科学研究費  [科研費 基盤研究(B)FY2020-2022]

海浜生態系を支える物質基盤と防潮堤の適切な配置に向けた生物空間構造の解明 [住友財団環境研究助成 (FY2019-2021)]

市民参加型調査による東日本大震災の10年評価:持続社会へ向けた沿岸生態系保全を目指して [三井物産環境基金(FY2018-2020)] 山地湖沼の生食連鎖と腐食連鎖に及ぼす森林起源有機物の生態化学量効果

クローナル生物共存の生態機構解明と遺伝基盤:絶対単為生殖型ミジンコを用いた解析  [ 科研費基盤研究(A) (FY2016-2018)]

水界生物群集に及ぼす光―栄養バランスの生態化学量効果:北米での野外実験による検証   [ 科研費基盤研究(A)海外 (FY2015-2017)]

東日本大震災後の干潟生物群集の形成過程:その人為的影響と生態系機能の活用 [三井物産環境基金(FY2015-2017)]

ミジンコ個体群の遺伝的多様性に及ぼす温暖化に伴う越冬様式変化の影響  [科研費 基盤研究(B)FY2013-2015]

水生菌類群集を用いた河川生態系の栄養指標に関する研究  [科研費 挑戦的萌芽研究 FY2012-2014]

仙台湾を中心とする沿岸生物のメタ個体群解析 [文科省 東北マリンサイエンス拠点形成事業 課題1-3-5 (FY2012-2015)]

気候変動予測情報を活用した、将来の生態系・生物多様性に関する影響及びその不確実性評価研究 (中静班)[文科省 気候変動リスク情報創生プログラム:領域テーマD 課題対応型の緻密な影響評価 FY2012-]

津波大規模撹乱の生態系への影響評価と地域再生へ向けた生物モニタリング[三井物産環境基金(FY2011-2014)]

生産者―消費者系のストイキオメトリー効果に及ぼす生物多様性の緩和機構に関する研究   [科研費基盤研究(B)FY2010-2012]

湖沼生態系のレトロスペクティブ型モニタリング技術の開発  [環境省 地球環境研究推進費(D-1002)FY2010-2012]